ウサウサずのお部屋   
なんとなく不調
ある日深夜近くに帰宅すると、シジミがトイレの上にべったり座り込んでいます。
「シミちゃん どうしたの?」
抱き上げると・・・・・・(−−)
体に張りがありません。
お腹がだらんとした感じで、目もうつろ。
「今日は食べていないでしょ・・・」
うーーーーん。どうしましょ。
食滞? 口内炎? 歯?  大好きなおコメも食べません。

「明日早めに帰ってきて、きち先生かなぁ」
とりあえず冷蔵庫を漁ってプリンペランミックスを発見。
砂糖を加えてお水で溶かして、試しにお味見。
「なんだ ガスピタン味じゃない」これなら嫌がらずに飲むでしょう。
とはいえ、強制的にシリンジで飲ませるのは抵抗するんですよね。
ひざ掛けで包んで、口に無理やり差込み・・・
おお 上手 上手(^^)
何とかコクコク全量を飲ませきることが出来ました。
えらいぞ!!  かーさん!(^^;;

それが22時頃。
夜中、ちょっとエグエグやっているのを見て
「こりゃ 歯か口内炎か?」
あれこれ与えても食べないので、庭からシソを摘んでくる。
モシャモシャ
シソを2枚ほど食べてくれた。これが呼び水になると良いのですが。

明けて翌朝。
ほんの少し食べる。それに 昨日ほどだらんとはしていない。
多少動きも出てきた。
会社から病院へ電話を入れる。
「もし 帰宅して、まだ様子がおかしいようなら診て頂けますか?夕方早めには行けますが」
「今日は先生がお休みなんです。でも連絡とってみますから、折り返しで良いですか?」
あらら。病院はやっているものの(奥様のほうがやっている)、きち先生は水曜休みだったのね。
「いえ。それならいいんです。よほどの場合は連絡しますが、何とか手持ちで明日までもたせてみますから。先生には、お休みしていただいてください」

なのに・・・しばらくしたら、きち先生からお電話。
様子を話して、プリンペランミックスを飲ませたら、多少食べだしたことを伝える。
「うーーーん。どうしたのかなぁ。食べていないのかぁ」
先生の後ろから、にぎやかなアナウンスと強い風の音。
どうやら先生は、家族サービスでお子さんを海に連れて行ってる感じ。
せっかくのお休みですもの。 お子さんを優先してあげなくちゃ。
「帰宅してよほどの緊急なら別ですが、何とかなりそうな気がするので、先生はお休みしてくださいな」
「○○○は持っていなかった?オレンジ色のシロップ
「あるのはクラビットミックスとプリンペランミックスと下痢止めだけです」
「うーーん。まぁ、プリンペランミックスにも多少入っているから、いいか。
 で、明日の朝、連絡ください。」

「はい。ありがとうございます♪」
せっかくのお休みを、呼び出したりしてごめんなさいm(_ _)m

まっすぐ帰宅して、「シジミーーーー!」
ほーーーッツ。普通にしています。
昨日のように溶けたスライムになっていません。
あれこれ与えてみると、ガスピタンを喜んでボリボリ。
明日葉をモシャモシャ。おコメを少々ポリポリ。
あとは プイッ。
ま、食べ始めているから、大丈夫か♪
いったい 何だったのでしょう?
ウンチを確認して(量は少なめだけど、普通の大きさだった。)、おしっこをするのを確認。
このまま良くなると良いな。

明けて今日。
バリバリ とはいきませんが、一応は食べている。
牧草も食べているのを確認して、先生に連絡。
「大丈夫そうです!」といったものの・・・
午後。「だーーれ?お腹がゆるいのは?」
どうやらシジミのようです(−−)
しばらく様子を見ていましたが、だんだんゆるさがひどくなる。
完全に下痢になる前に・・・
「えーーーと。ユキの下痢止めは・・・ あれ?オレンジ色のシロップ。」
ラベルには「ステラロール」と書いてあります。
これは去年ユキがショック症状になった時のお薬。
結局使わずに済んだのだけど、緊急用の副腎皮質ホルモン。
「先生が言っていたのは、これだったのかしら(^^;;」
今度聞いてみましょう。
無事下痢止めを飲ませて・・・早く普通になってね!!