ウサウサずのお部屋   
ウサギの斜頚とエンセファリトゾーン

ウサギさんが突然斜頚になったり、転ぶようになったり。
あるいは手足が横に広がってきたり、視線がゆれたり。
本当にびっくりして心配になります。
以前、広報板のウサギ掲示板で「しゃっくりを続ける」と言うウサギさんがいましたが、後に実はエンセファリトゾーン症だったことが分かりました。
上記のような症状で病院へ行くと、「原因はパスツレラ菌」と診断されて治療される事も多いですが、ウサギを診る獣医さんの視野にはエンセファリトゾーン症の認識も広まりつつあります。

エンセファリトゾーンとパスツレラでは、使う薬が違います。
そして、エンセファリトゾーン症だった場合は、時間の経過と伴に神経が犯され続け、たとえ治療効果が出たとしても、後遺症が残ることがあります。
一時期、あまりにもエンセと思われる投稿が多かったので、うさ飼いさんに知って欲しくて、一念発起、きち先生(エンセファリトゾーン研究会主催者のお一人)から聞いたお話をベースに、他の獣医さんのヘルプをいただきながらまとめてみました。
最終的にはきち先生にお目通しをしていただき、獣医師広報板「動物よくある相談」に載せました。
下記をくりっくすると、獣医師広報板「動物よくある相談」のコンテンツに飛びますので、ご一読ください。
また、あわせてエンセファリトゾーン研究会へもリンクをしておきました。
研究会の掲示板(会議室)で、エンセに対するご相談もできますし、何より多くの情報が得られます。
なお、情報は自己責任の下にご利用くださいね。

「最近のエンセファリトゾーン」へ続く 
「ウサギの斜頚とエンセファリトゾーン」へGO!
「エンセファリトゾーン研究会」へGO!
「Ez悩み相談会議室2」へGO!

★エンセファリトゾーン研究会の会議室についてのご注意★
管理人さんが忙しく、迷惑書き込みが残っている時もありますが、気にせず過去ログを覗いてみてくださいね。
先生も必ず書き込みがないかチェックし続けています。