ウサウサずのお部屋   

ウサギの斜頚とエンセファリトゾーン
涙腺づまり
急性ショック症状
ケトアシドーシスって?
ブドウ膜炎
なんとなく不調
飛節びらん(ソアホック)
膿瘍
尿検査
人畜共通感染症
ORC(オ−ナーズラビットカンファレンス)
タラコ唇騒動記
胃破裂(ユキの死因)
ペットヒーターと低温火傷












ウサギさんを飼っていると、病気がとても心配です。
病気になったりすると、「私のお世話が悪かった。もっと気をつけていれば。
ああすれば…こうすれば…」と悔やむ気持ちが、ムクムクわいてきます。
でも、飼い主がどんなに気をつけても、きち先生曰く「ウサギさんは病気になるものです。病気も健康も、ウサギさんそれぞれに違います。」
確かに、人間の子育てだって、一つも病気や怪我をせずに育つ人はいません。
どんなに栄養管理していても、太る子もいればやせている子もいる。お腹をこわしやすい子もいれば、多少の事は平気の平左という子もいる。
ウサギさんも同じなのですね。
だから、素人飼い主が一生懸命考えても、どうしても手落ちになるのは、仕方ないのかもしれません。

きち先生は言います「胸キュンを忘れずに」って。
本を読む事も、ネットで情報を集める事も大事ですが、いろいろな情報に振り回されて「あれが良い、これは良くない」と、そればかりに気がいってしまうと、肝心のウサギさんと暮らす楽しみが見えなくなってしまいます。
だから、まずは一緒にいることを楽しみましょう。
お世話が苦痛になっては、本末転倒ですものね。

そして、少しでも普段と違ったら診ていただく。定期健診をして、普段から獣医さんとコミュニケーションをとっておく。そして、早期発見早期治療を心がける。それで良いのでないかと思います。(それでも、いざとなると心が痛むのですが)

ここでは、過去に獣医師広報板でまとめたものや、我が家の病歴や、掲示板で気になったことなどを集めてみました。病歴については、ブログにあったものをそのまま転載しているものもあります。
獣医学や専門的飼育法に精通しているわけではないので、十分なものではないと思います。どうか、そのおつもりでお読みくださいね。 
少しでもヒントになれば、幸いです。